間違いな洗顔方法はあなたにありますか

洗顔とは誰でもわかる?とは言えないでしょう。今日は多くの方がやってしまっている8つの間違い洗顔方法をご紹介します。
①冷水・お湯で洗っている
②泡立てネットを使って泡立てている(媚薬泡を「モコモコ」にする前に洗い始める)
③おでこや鼻など、「ゴシゴシ」と擦るように洗っている
④2分以上しっかりと洗っている
⑤タオルで擦るように拭いている
⑥洗顔料は洗顔後にしっとりするものを使っている
⑦1日に3回以上洗顔している
⑧ニキビができた時、いつもよりしっかり洗顔している
洗顔の一番のポイントは、「摩擦」を必要以上に与えないことと「刺激」のあるものを使わないことの2つです。
上記のNG洗顔を続けていると下のような肌トラブルを引き起こすことになってしまいます。
①乾燥肌・敏感肌
②毛穴が目立つ
③シミ
これらの肌トラブルの根本は「ターンオーバーの乱れ」が招いているのです。
ターンオーバーとは、“肌細胞の再生”をいい、美肌のキモとも言えるほど大切なものなのです。
「刺激」・「摩擦」が強くなってしまう洗顔を続けていると、シアリス肌細胞の寿命を縮めてしまい、充分に準備のできていない(小さく、薄く、痛みやすい)状態の細胞が、肌の表面(角質層)に出てきてしまうため、肌表面がどんどん弱くなってしまいます。
こうなってしまうと、乾燥や敏感肌を招いたり、肌細胞が小さいので毛穴が目立ったり、痛みやすいのでシミになりやすかったりしてしまうのです。
乾燥やシミなど、今の肌トラブルの原因は間違った洗顔にあったのかもしれませんね!